水曜日は小樽へ行ってまいりました。
小樽市民ギャラリーでの『connect cojica 05』初日ということで、salon cojicaディレクターチームと一緒に。(↓何やら真剣に話し合い中。左が小坂さん、右が大雅さん)

「connect cojica」とは、salon cojicaを軸に様々なものが繋がり広がっていくような展覧会のシリーズ。5回目は、武田浩志さんの個展形式で。
上の写真の右奥にチラリと写っておりますが、壁一面を占める大作がどどーんとありましたよ。
お昼はぴざはうすにて。

「ピザとハンバーグがおいしいらしいですよ」と言う小坂さんに、勝手に「ピザとハンバーグのセットがあるなんて!」と思い込み即決。結果としては、そんな夢のようなセットはなかったのですが、ランチセットはボリューム満点でおいしかったです。
気になっていた『詩人と美術 瀧口修造のシュルレアリスム展』(2階で開催中)も見ることができました。

文学館と合わせて、とても見応えのある展示です。ご自身の作品も、格好良かったなー。
それにしても、この建物は本当に素敵。文学館の入口扉のガラスとかウットリです。喫茶コーナーも!
小樽は訪れ甲斐のあるまちですね。また行きたいな。
connect cojicaは5/26(日)まで、瀧口修造展は6/30(日)まで。
一原有徳さんのコレクション展も必見です。
(編)

 

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