昨日の続きです。
夜はPaingSoe<パインソー> 6th はるなつれんぞくきかく2013「とくべつ」第1話『ラインとくべつ』を見にBLOCHへ。
舞台上に設置された、中心に向かって傾斜のある円形の台が興味をそそる感じ。
と思って見ていたら
その中心に向かって傾斜のある円形の台と、映像と、身体
が、一番自分的にテンションの上がる使われ方をしていたのが役者紹介部分で。
「えーーーー、そこにそれを使っちゃうのーーーー?」と驚いたのですが、それだけあの部分は気合の入る大事な部分ってことなのかしら。
何と言うか、作品の中でも同じくらい効果的に使ってほしかったなーという想いがかすめつつ…
初めてパインソーの作品を拝見しましたけど、「下ネタ」というやんわりとした言葉には収まらない(でも、わりかし控えめな)えぐさと何ともクセのあるポップさから醸し出される「毒っ気」が、個人的にツボでした。
でもそこから受け取るものは何となく複雑というか…
一連の印象は、今回のテーマのせいかな。気になるところです。
本公演、残りは本日(23日)15:00〜/19:00〜
第2話も楽しみであります。
(編)

 

One Response to PaingSoe<パインソー> 6th『ラインとくべつ』

  1. エゾ三毛猫 より:

    朝テレビをつけたら人形劇の沢さんの
    特集番組が放映されていました。
    (Dアンビシャス)
    テレビだ舞台の裏側も垣間見えて、
    中々興味深い内容です。
    次舞台見る時には、新しい視点で
    見られそうです

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