道新ホールで開催された、あがた森魚さんのデビュー40周年記念コンサート『女と男のいる舗道』に行ってまいりました。
衣装スタッフデビューの冨田哲司さん

コンサートを、ステージの袖で聴くのは初めての体験です。

最初の3曲は、昨年リリースされたアルバム『俺の知らない内田裕也は俺の知ってる宇宙の夕焼け』から。

アルバムタイトルにもなっている『俺の知らない内田裕也は俺の知ってる宇宙の夕焼け』という曲、素晴らしい名曲です。アルバムに収録されているものより、今日のライブの方が名曲度高し。
ちょっと涙腺がゆるみそうになりました。
4曲目からは、5/9に発売になるニューアルバム『女と男のいる舗道』から何曲か。

『愛しのレティシア』、口笛とピアノのコンビネーションにしびれます。このアルバムは買おう。
後半は赤色エレジーなども含む、昔の曲を。
『いとしの第六惑星』とか。
[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=QM8j-GV5utE[/youtube]
はー。

新旧一度に聴いてみると、自分は前半の新しめの曲の方が俄然テンションが上がる感じで。
それにしても、ある程度年齢のいった大人の男性が、さらりとヨウジヤマモトを着こなしているのってホント格好良いものですね。あがたさん、ステキでした。
貴重な体験の機会を与えてくれた小室さん(右から二人目)、ありがとうございました!

(編)

 

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