午前中に『開館35周年記念 コレクションへの招待』が開催中の北海道立近代美術館へ。
展示を見る前に、1Fのライブラリーコーナーをチェックすると、

ありました。3月末に発行された『北海道アートマップ』。(←自分は主に編集を担当しました)
道内のアートプロジェクトや、いろいろなまちとアートの関係、後半は北海道の美術の歴史などにも触れている本冊子。

美術の流れを知るページで紹介されている作家さんの作品が、今回の展示でちょうど見れるとあって、まさにナイスタイミング。
自分のお目当ては、岩橋英遠さんの『道産子追憶之絵巻』だったのですが、いやー見れて良かったです。
特に、冬から春に移り変わるときは何とも幸せな気持ちに。あと夏の終わりの夕陽の赤!
数回、ぐるぐると回って見てしまいました。
2Fはガラス展だったので、わりとさらさらーっと通り過ぎてしまったのですが、高橋禎彦さんの『花のような』シリーズはとてもラブリーでございました。
そして、近美のもう一つのお目当て。

ボーザールに展示中の、越澤秀さんの作品。
壁のあたりだけ、何となくNYチックに感じるのは私だけでしょうか。
これまたラブリー。

ということで、休日には
近美ライブラリーコーナー(か受付)で北海道アートマップをゲット→ボーザールで珈琲を飲みながらまずは後半をチェック→『コレクションへの招待』展を見る
なんて流れはいかがでしょうか。
(ちなみにアートマップは、本郷新記念札幌彫刻美術館と、札幌芸術の森美術館にも置いてあります。)
今年開催されるアートプロジェクトも、まだ一度も行ったことのない『落石計画』『函館トリエンナーレ』は、ぜひ行ってみたいなあ。
(編)

 

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