少し前のことになりますが、映像フェスティバル2012で見た、ニナ・フィッシャー&マロアン・エル・サニの短編作品はどれも良かったのであります。
『さよなら端島』観賞後は、人が生活していた頃の端島のことが気になってしまって、『軍艦島 海上産業都市に住む』をチェック。

海が荒れると、護岸にぶつかった波がアパートを越えて落ちてくるので「潮降り町」と呼ばれた場所があったり、立体的な土地利用による人口密度の高さ、複雑な通路や屋上での野球などなど独特の生活スタイルがとにかく新鮮。
すごいです。
そしてワタクシ、恥ずかしながら『成田フィールド・トリップ』を見て初めて、成田問題なるものを知りました。
ということで、まずはこちらを拝読。

日本の歴史を全然知らないなあ、と痛感。まずはこの国がたどってきた道を、しっかり理解したいものであります。
そういうきっかけを与えてくれた、ニナ・フィッシャー&マロアン・エル・サニに感謝。(近美も!)
あと最近読んでいろいろ考えさせられたのは、
クーリエ・ジャポン

「当事者」の時代

自分の立ち位置か…
にしたって、過去からの時間軸がないとどこにも立てないですし、やっぱりまずは歴史をおさらいします。
あ、WIREDも面白かったです。

(編)

 

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