Office339の鳥本健太さんが企画している、大規模な上海でのアートイベント。
Shanghai Gallery Selection


Shell Economics

どちらも勢いを感じるイベントですが、特にSHELL ECONOMICSの方、
『中国の若手アーティスト約20人の作品を展示し、その芸術作品を「お金ではない何か」と交換できる展覧会です。ルールは単純です。「お金」だけが使えません。会場に展示されている芸術作品は、あなたにとってどれだけの価値があるでしょうか? あなたはアーティストに対して何が提供できるでしょう? 本展は、芸術作品を通して、「物事の価値」を見直す機会を提供します。』とあって、うーむと唸りました。
特にここ→「あなたはアーティストに対して何が提供できるでしょう?」
このシステムだと、相手がアーティストに限らず誰であっても、もののやり取りをするときにすごーく頭を使いそう…
相手のことを真剣に考えないと、ものが得られなくなりますよね。
どうにもこうにも、最近スーパーとか量販店での買い物に抵抗を感じてしまって、世が世だけに顔の見える人からものを得たい、という気持ちが高まっているもので…そんな気分にスコーンときたのでした。
何でいきなり鳥本さんかというと、彼から翻訳依頼が来たからであります。
もちろん、翻訳するのはギヨームです。
(編)

 

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