前回の続きで
11/13(金):『40歳の解釈:ラダの場合』@Netflix

Dのスタジオで初披露するラップ(黒人が常に悲惨な境遇に生きる存在として描かれることを「貧困ポルノ」と喝破)と、
自身が脚本を手がけた舞台初日の挨拶でぶちかましたラップ(プロデューサーの白人高齢男性が貧困ポルノを求めて書き直さざるを得なかった「こんな作品はクソだ」と決別するところから歌詞がスタート)が格好良かったなあ。
世の中にはいろんな女性がいるのだから、映画やテレビの主演女性像にもそこが反映されていく流れも良い。
11/14(土):野田秀樹作・演出『赤鬼』

本編映像はこちらから。11月30日までの無料配信です。
これ、初演は96年なんですね。賑やかだなーと思って見ていたから、最後「わ…」ってなりつつ。
「石田純一」のところが英語字幕だとグウィネス・パルトロウになってて、そういう感じ…とちょっとおかしかったです。
11/15(日):先ほど見たホヤホヤ。
イギリスのシェフィールドを拠点に活動するアーティスト・グループ「Forced Entertainment」が、自宅にある生活用品を使ってシェイクスピア作品をテーブル上で上演する「Complete Works: Table Top Shakespeare: At Home」を無料配信しておりまして、

その中から『アテネのタイモン』を。(彼らのYoutubeチャンネルはこちら。)これは…なぜか見ちゃうな。明日最終話の『テンペスト』が公開されるので、それも見たい。
Table Top Shakespeareシリーズ自体は2015年からスタートさせていて、配信としてのAt Home版は今年9月から毎週公開していたのですねー。
Forced Entertainmentは演劇作品のほか、ギャラリーでのインスタレーション展示や、バスガイドツアー形式のパフォーマンスなんかもしているようで、わりかし「実験的」と評されることが多いっぽい。劇場公演作品も気になるな〜。
(編)

 

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