ザグレブからピューンと飛行機で2時間。初のイスタンブールです。お宿のNusretbey Hotelに到着すると、フロントの男性がウェルカム・チャイをいれてくれて嬉しい。
IMG_1956 IMG_1957
男性の名前はアリといって、滞在中何度もチャイをいれてもらったり、今これを書いている最終日の待ち時間もめっちゃ親切にしてくれたのでした。
ということは、また後日分に書くとして
早速イスタンブールのお目当、イスタンブール・ビエンナーレのメイン会場の一つ、Pera Museumを目指していざ。
IMG_1959 IMG_1960 IMG_1961 IMG_1962
新市街の坂道沿いにあるお店のハイセンスぶりと、至るところで寛ぐ猫と、メイン通りの喧騒と、そこで異国感あふれる歌を披露するストリート・ミュージシャンに、いきなり圧倒されつつ
IMG_1963
なんとか到着。
IMG_1964 IMG_1966
↑Charles Avery。
Simon Starling。
IMG_1965
がしかし、Pera Museum、
多分到着2日目に来ていたらまたちょっと違ったと思うのだけど、いかんせんここへ来るまでの街の様子にすっかり圧倒されていたせいか、作品にうまくチューニングを合わせれなかったような…。サラリと見ちゃったなあ。
帰り道は、良い感じの地図と本のお店を発見したり
IMG_1968
良い感じの展覧会を開催しているギャラリーを発見したり。
IMG_1969
神話、伝説、寓話をテーマにしたコンテンポラリー・セラミックの展覧会で、興味深く拝見。
IMG_1971 IMG_1972 IMG_1974 IMG_1973
そして、また引き続きストリート・ミュージシャンの歌を聴いたり
IMG_1976
雰囲気ある小道沿いのアトリエなどをチラ見しつつ
IMG_1979
お宿付近のレストランで夕食。
IMG_1980
ザ・トルコ。満腹っす。
アワアワしているうちに1日が終わってしまったけれど、翌日はじっくり落ち着いてメイン会場の展示を見れました。
そちらについては次に!
(編)

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA