GWの残りは、のんびり山で過ごしました。
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久しぶりに見たアオダイショウ。
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元気そうで何よりです。
アンニュイな表情の猫。
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山にいると、娯楽的なものには何にも触れないのだけど、外にいるだけで満たされるものが。
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そして街中にカムバック。
シアターキノで『ザ・スクエア』を見ましたよ。

パフォーマー役の人、シルク・ドゥ・ソレイユを経て、さまざまな生物や動物を映画等で演じてきた人なのですね。パーティー会場でのあのパフォーマンス…自分があの場にいたら、対応にすごく困りそう。
本作の中では他にも例えば、クリスティアンが荷物を人に見てもらって娘たちを探しに行くシーンがあって、彼は荷物の見張り役を、その直前に彼に物乞いをしてきた男性にお願いするわけですが、
自分も今だったら「この荷物を見ていてもらえますか?」って誰かから頼まれたとしたら、ちょっと躊躇しそう。知らないうちに、他者への疑念がデフォルトになってきているというか。
そして(本作だったら美術関係者の)選民意識だったり、目の前の現実に対する態度みたいなものは、昨年海外で演劇祭や芸術祭を見て回っている時に、ちょっと矛盾を感じた部分でもある
その矛盾には自覚的でいたいし、完璧にはできなかったとしても、現実での態度表明をできる自分でいたい。
なんてことを思いました。
夜は『stuben』を作ってらっしゃる渡辺さんと、EXTRACT暢孝さんと夜ご飯。
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3号(右)は持っていたのですけど、2号をプレゼントしていただいて嬉しい。
今度はニセコにある渡辺さんのアトリエにもお邪魔したいな〜。
stuben、とても素敵な雑誌なので、おすすめです。
(編)
 

 

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