またザザザーッと。
最近はもう打ち合わせか取材か原稿作成しかしていないのだけど、夜に舞台公演だったりライブだったりがあると、それが励みになってすごく良い。創作に触れて一日が終わるって、ありがたいことだなーとしみじみ。
8/29(火):午前中のMTG&取材に始まり、午後もMTG続き。動物園での仕事だったので、帰りにクワクボリョウタさんの展示を拝見。
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↑展示会場の西門イベントハウスって、こんな場所が動物園内にあったのですね。
夜は北海道ダンスプロジェクト(HDP)の公演へ。
私は2部の、浜田純平『JPW』、芸王グランプリダンスコンテスト全国決勝大会優勝作品、HDP合同作品を拝見。
浜田さん、身体の語彙が少し変わったような。語彙が増えて表現の大海原に出てしまった分、これから一段上のハードな模索が待ち受けてるんだろうなー、と感じさせるあり方でした。
HDP合同作品は、冒頭に使用している楽曲、レイト「それを愛す」がやっぱり強烈。創作の視線の先にあるのは、彼らが日々触れ合う10代の少年少女だと思うと、このストレートさが大切なことに思えます。
8/30(水)、8/31(木):終日原稿作成
9/1(金):取材からのMTG。でも!夜は吉増剛造+空間現代のライブへ。言わずもがなで、無茶苦茶格好良かったです。
会場がPROVOで、家から徒歩10分もかからないってところがまた良い。
9/2(土):空知遊覧の最終日は、フォーラム。
ベルナールがばん馬で作品制作する日が来たら、もうそれは私も共同生活で制作助手をして、夜な夜な彼から馬と人間の関係性についての話を聞きたい…。と、最後に彼に伝えて、ガシッと握手&ビズ。
夜は刀根康尚のAI(ヴァーチャルなYasunao Tone=V.Y.T)によるライブで、大音量のノイズミュージック。
ノイズって、聴いてるうちにすごく穏やかな気持ちになって、眠気が。生命の音だからかな。
9/3(日):ひたすら原稿書き。あっという間に9月に突入。ヒョエー
(編)

 

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