今年見た舞台作品、約150作品(※)の中から、10作品を選ぶとしたら。
※30分未満の短編も含めて、演劇(人形劇含む)、ダンス、オペラ、伝統芸能など。演劇とダンスは記録していないものもあって、プラス数作品くらいでしょうか。
ということで、以下に。順番は大まかに見た時期順です。
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1. 札幌座『西線11条のアリア』@札幌市教育文化会館

2. Theater Company Ort-d.d『想稿・銀河鉄道の夜』@シアターZOO
3. マームとジプシー『ΛΛΛ かえりの合図、まってた食卓、そこ、きっと———-』@だて歴史の杜カルチャーセンター
4.柴田智之 一人芝居『寿』@レッドベリースタジオ
5. フィリップ・ドゥクフレ カンパニーDCA『PANORAMA -パノラマ』@彩の国さいたま劇場
6. 『BABEL(words)』@ニトリ文化ホール
7. 維新派『透視図
8. 『ポリグラフ -嘘発見器』@札幌市教育文化会館
9. 時間堂『衝突と分裂、あるいは融合』@コンカリーニョ
10. ドリアン助川 アルルカン・ヴォイス・シアター『クロコダイルの恋
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これ以外にも特に印象に残っているものについては、映画や音楽、本を含めて自分メモ(1〜6月)自分メモ(7〜12月)にざっくり挙げています。
柴田智之 一人芝居『寿』は再演作品で、初演の2013年に引き続き、やはり「10本に入れないでどうする」というくらい、しみじみ良い作品です。これこそ札幌演劇シーズンにとてもいいのではないかしら。
※2013年の舞台作品10本はこちら
★ちなみに、2013年にベスト10入りしている『OKHOTSK オホーツク 終わりの楽園』@札幌市教育文化会館
は、
2015年3月14日(土)〜15日(日)に教文で再演です。パチパチパチ。
★今年ベスト10入りしているTheater Company Ort-d.d(2015年から劇団名をTheater Ort に変更)は、シアターZOOのRe:z大賞を受賞。その特典の一つとして、2015年11月の札幌劇場祭(TGR)に参加予定です。パチパチパチ。
あとは…年内のうちに、昨年に引き続き「2014年のヒト・モノ・コト」をアップできるといいな。
ではでは。
(編)
 
 

 

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