昨日はフレメン写真製作所で、『空想の森』上映会&北海道チーズマルシェを楽しんでまいりました。
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共同学舎新得農場が舞台のドキュメンタリー。
農業やチーズづくりについてあまり知らない私にとっては、映るものがいろいろ新鮮であります。
劇中、男性が語る「お金はないけど食べるものはたくさんあるとか、貯金はないけど薪はたくさんあるとか、そういう暮らしが理想」という言葉、すごくいいなと思いました。
今、芸術を通して気付かされているいろいろなことに、いつか自然を通して触れていけるなら、それが自分にとっての理想です。
15時からのチーズ販売会に合わせてやってきた夫は、七飯町の山田農場の山羊のチーズはもちろん、共同学舎の8種類のチーズから一通り購入しておりました。
今日は早速、オリジナルチーズの笹ゆきを開封。自分好みの味であります。
『カイ』の春号も買わないとー。
(編)

 

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