2日目の午前中はリューさん&ルルがよく訪れるという、ホテル近くにある玉仏寺を目指して、いざ。
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青信号で渡ってたら、普通に信号無視してきた車やらバイクやらに轢かれかけるという洗礼がいきなり。ボーッと歩けないな!
(ちなみに、街の至る所につけられた監視カメラ効果で、昔に比べると信号無視する車はだいぶ少なくなってきたそうです。自分的には十分多く感じるけど)
ルルは仏教について学んでいて、玉仏寺に着いてからは宗教と信仰についてとか、人生の意味とか、生と死について話すことになったのですが、不意に涙が止まらなくなり慌てた…。あれ、なんだったんだろうなあ。
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体に無数のメノウや翡翠石が飾られた玉仏は、もちろん撮影不可。ルルと「本当に大事なものには、カメラは向けられないよねー」と話しつつ、境内にいた猫はつい撮っちゃう。
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お昼は広東料理のお店へ。ちなみに今回の滞在は事前にスケジュールが送られてきて、朝昼夜と訪れるレストランもすでに決まっており、なんか、彼らのアテンドぶりがすごかった…。
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このお店もリューさん一家でよく来るそうで、広東料理が好きなルルは「全部食べさせたいけど、何を選ぼう…」とかなり迷ってました。
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写真には載ってないけど、鳩の丸焼きもここで初体験。鶏より濃厚なお味だったような。
お腹一杯になった後は、上海ビエンナーレの会場でもある上海当代芸術博物館。
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Qiuの写真とか、午前からの流れで何だか印象的だったなあ。
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森村泰昌さんの作品もとても面白かったです。(74分ちゃんと見た!)
あと、よくさっぽろ天神山アートスタジオに滞在しているBoatも参加作家でした。
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ワオ。(↑4つの画面があるうち、上のは札幌滞在時に作ったものっぽい。)タイミングが合わず、彼女とは会えなかったけど。
こちらは小泉明朗さん《The New Breath Just After the Tempest/ Seven Deadly Sins》
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後追い系。
このアニメーションも好き。Yi Lian《Cinema Paradiso》
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とにかく展示数がめっちゃ多くて、会場がクローズする19時まで5時間近くいたけど、映像系は全部を見きれなかったなあ。(ルルは私の鑑賞スピードの遅さに超疲れてた…すみません…)
個人的にこれも面白かったです。
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Samson Young《Muted Situation #22: Muted Tchaikovsky’s 5th》
音楽を演奏することの身体性みたいなところを、意外なアプローチで体感。

腹ペコになって向かったのは、モンゴル近くに位置する寧夏族自治区の料理を出すというこちらのお店。
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再び、とても食べきれない量の注文をするルル。

羊肉、美味しかったな〜。ランチに続きおなかいっぱい食べたのだけど、美容にとても良いらしいこのお茶効果か、胃は軽い。いやーお茶大事ですね、滞在中めっちゃ飲みました。
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(スープかと思ったら、お茶という扱いだった。)
食後は20分ほど歩いてホテル着。ご馳走様でした。
(編)
 

 

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