地下鉄1日乗車券を使って、気になっていたお初のギャラリー含め、いろいろ見てきました。

まずはカフェエスキスでゆうき きよみ 刺繍作品展『深い深い絲の森』。

やや席が埋まっていたため、席のない見やすい場所に展示してあった植物や「祈り」の作品を楽しみつつ。

一番気になっていた最新作は席側の壁に展示してあって、お客さんが座っていたためじっくり見れず。またどこかのタイミングで来れるといいな。

お次はクリークホール。

なのだけど、作家さんの体調不良とのことで、会期が4/4〜に変更になっておりました。

「わざわざ足を運んでもらったので」と、作家さんのメッセージ入りのポストカードをいただいてしまった。

そして西28丁目に移動して、一典氏と合流。駅のすぐ近くに移転オープンしたおじいちゃんといぬへ。

前より行きやすくなって、4月からも楽しみな展示が続くので、頻繁に通ってしまいそう。

お次はおじいぬから10分ほど歩いて、お初のKnow GalleryでMASHIRO 「holding what may begin after the end」。

最終日だったせいか作家さんも在廊しており、賑わっておりました。ここは最近知ったギャラリーだけど、オープンは2024年なのですね。次の展示は6月くらいとのこと。

そして円山エリアを散策。

途中見つけたお店を覗いたりしながら南下して、ギャラリー門馬で佐藤拓実個展「 マーリンケ、マーリンケ 」を。

地図のかたちに見入りました。門馬、徒歩でも円山公園駅から意外とすぐ着いて(30分くらい)、これからの時期は散策がてら徒歩コースも良いかも。

帰りはまた徒歩で円山公園駅へ。

途中で見つけたPON PIYEHE house(ポン ピイェ ハウス)でお茶して、温まったー。4月からギャラリーの方も展示が始まるみたいですよ。

ということで、この日は歩いて歩いて2万歩!お初の場所も開拓できて、良いリサーチデーでした。

(編)

 

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