まずはTO OV cafe/galleryで「谷口明志展」。

昨年の谷口さんの展示で初めて?トオンの床の線を意識したのだけど、

今年はさらに壁より床床してました。

ちなみに今日一典氏があげていたこの写真、

谷口さんの線が歩道にものびているみたいでハッとしてしまった。とても良い!

話戻って、お次はグランビスタギャラリーで「林 美奈子 個展 粒々研究所 g 分室」。

林さんの作品も、どれもこれも洒落てて好き。いつかほしいな〜〜。こちらは後日Domingoでレポート記事を公開予定です。公開したら追記しますね。

その翌週、一典氏といくつか展示を観て回った日。

まずは赤レンガの布袋で腹ごしらえをして、一典氏がまだ見れてなかったテラス計画の久保勝大さんの個展を。

完成した2枚は楽しい感じになっておりました。

お次はSCARTSで「わたしのからだ~身体のつながりを取り戻す~」。展示詳細は「私たちの生を編むプロジェクト」のInstagramからどうぞ。

ZINE『私の身体を生きる』ファンブックから石川真白さんの『男と私』の全文が展示されていて、じっくり読みたかったので購入。

読むぞー。

続いて500m美術館。「第13回500m美術館賞 入選展」は林七海さんのラーメンが楽しかったです。

500メーターズプロジェクトは 「あさごはん、よるごはん」 作・こうげんじ。

何の食べ物を表しているのか予想しながら見ていって、最後の壁面なんかは納豆、のり、その次のピンクのは謎。たらこかな…?

最後は資料館。オオニシアツミさんとgalette.による「room mate 2」が素敵でした。

オオニシさんのエプロンを描いた作品、とても好きです。一典氏が「曲線があると余白に目が行きますね」的なことを本人に話していて、確かにそうで、帰りにSIAFラウンジでお茶しながら説明してもらった次第。なるほど〜〜

ここでは「くまの棲」も見ました。どれもこれもかわいくて、ボリュームのある展示だった!

こちら↑は好きだった2枚。

木彫り熊といえば、5月の函館用事と合わせてこの展示も見に行こうと思っています。

お初の八雲町。木彫り熊資料館も行こー。

 

 

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