7月からずっと取り組んできた書き仕事の、全部のテキストがやっとこさ一旦手を離れたため、書けてなかったブログを書いていきますよ!

まずは観た展示を振り返り。

7月末に観た杉原潤一個展 「にゃんだらわんだーら」@TO OV cafe / gallery

この日はスマホを落として画面全面がひび割れ、大層へこんでいたので、杉原さんの動物たちに癒されました…。6年ぶりくらいに機種変更しました。

8/13(木)は、まずHUGで『卒業後のアトリエ』を観てから、

500m美術館へ。

森迫さんの展示がえらいかわいい。

そしてガラスケースの方の展示。

8/16(日)は芸森で『花と獣』を観てきました。

美術館展示は撮影不可だったけど、好きな作品がたくさんありました。瀬戸優さんのくじらとか、格好良かった~。

そして美術館前の池↓にいた作品も本展の展示かと思ったら、

小松美羽さんから寄贈された作品なのですね。『花と獣』にぴったり!

こちらは野外美術館での展示から。

上ノ大作さん(1枚目)の作品が馴染みすぎてて一番好きでした。屋外の展示は、最近はその場に馴染んでるものに惹かれるのだけど、馴染んでいれば全て良いかと言うとそうでもなく、あまりぐっと来ない作品というのももちろんあり。

その違いについて自分ではよくわかっていなかったのだけど、一典氏曰く「作品の緊張感かもしれないね」とのことで、それは確かに!となった次第。境界がぼやけていると、目が引きつけられないのかも。

↑隙あらば横になって眠る一典氏。

こちらは常設展示の、砂澤ビッキ《四つの風》。

『花と獣』から、佐藤忠良記念子どもアトリエのはしもとみおさんの作品と、

有島武郎旧邸の澁谷俊彦さんの作品。

帰りは、お気に入りのレ・ディ・ローマ プラスに寄ってジェラート。

三カ月ぶりだけど、ここにもしっかり値上げの波が来ておりました。えーん涙。

一旦ここまで。次に続きまーす。

(編)

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA