5月中旬の前回から、約3カ月ぶりの投稿となりました。ツイッタにあげてた写真をもとにザザッと振り返り。
まずはビリーさんとアオダイショウ(幼体)の今年初の遭遇から。
イタチお断りで塞いでしまった屋根裏への入口から入りたそうにしていて、1cmほど開けてあげてもよい気になりつつ。まあ〜他にもアオダイショウが入れる隙間はどこかにあるはず!見つけておくれ。
そして昨年菜園を片付けたときに、堆肥コーナーにポイッと捨ててたパセリが、冬を越してそのまま堆肥コーナーで育っていたので、菜園に再び植え替え。
パセリって冬越しするのだなあ。さすがに少しひ弱な感じだったけど、数回料理に使えたので良し。
雨の日の薄暗い室内から、外の緑をぼんやり眺めた日。
5/24でまだストーブをつけてました。
夏毛のテンテン。
テンテンだー。夏毛。 pic.twitter.com/UcIO8UJKoQ
— ニオ (@wgdevi) May 26, 2026
花が咲くのを楽しみにしていたスズランは、全部シカに食べられて終了…涙。
ガッデム!
お山の数少ない訪問客。
カメラをのぞくエゾリスとキジバト3羽が、ここ数日の玄関前の訪問者でした。人間よりも動物の方が多く訪問してくれるのが、お山。 pic.twitter.com/B4uzn28eK2
— ニオ (@wgdevi) May 31, 2026
光の作品。
この時間帯に土間の壁に現れる、光の作品。 pic.twitter.com/lh65UfVDEs
— ニオ (@wgdevi) May 31, 2026
土間の窓から眺める裏庭の小道。
壁にいたセミ。
朝と夕方以降は特に、窓を開けると木々のとても良い匂いがする。ついでにキビタキのさえずりも。 pic.twitter.com/9wVdITSDoD
— ニオ (@wgdevi) June 2, 2026
毎年4〜5月になると毎日のように地階に現れていたエゾオオマルハナバチは、今年一匹も現れず。昨年屋根裏にモンスズメバチに巣を作られたことも関係あるのかな。食べられちゃったとか?
2021〜2023年まで毎年6月中旬に姿を見せていたオオミズアオも、この3年は全然見かけずさみしいなあ。
ちなみに今年は玄関前の階段にケブカスズメバチの巣を作られ、昨年に引き続き業者さんに駆除してもらったのでした。「いや〜この環境だと、ケブカが好きそうな隙間だらけですよねえ」と業者さん。ガッデム!
お山へ帰宅してカメラをチェックしたら、朝方にテンテンが来ていた。夏毛のテンテン、かわいいねえ。そして玄関前のハクウンボクに、初めて花が咲いて嬉しい〜。 pic.twitter.com/P9pLuRF4JJ
— ニオ (@wgdevi) June 4, 2026
あ、6/9でまだストーブをつけてました。
ちょっと休憩で、小雨の裏庭を散策。落ち着くなあ。 pic.twitter.com/luNLkeqpsw
— ニオ (@wgdevi) June 9, 2026
雨上がりの裏庭は本当に美しい。
雷が鳴って急に暗くなったので、ベランダに干してた洗濯物を取り込んでふと見たら、立て掛けてた枝にセミがいた日。
朝は東側にある台所の窓からの光がユラユラしている。ぼんやり眺めていると、おやつ待ちのビリーさんが乱入してアピールしてきたので、そうだったそうだった、とおやつをあげました。 pic.twitter.com/gZjFaEtFew
— ニオ (@wgdevi) June 16, 2026
こちらは玄関ホールの東側にある窓。
15年前にTitiでの個展で購入した秋永悠さんの人魚。朝の光がユラユラしているときは、ホントに海の中みたいで良い。 pic.twitter.com/D672hFqTCn
— ニオ (@wgdevi) June 22, 2026
昨日あたりからこんな感じ(引用RT)で、たくさんのキアシドクガが谷間の木々の上層部をひらひらと舞っている。居間の窓からちょうど見えるので、ついぼんやり眺めてしまうなー。数年前にベランダに出るガラスドアにとまってたこともあって、エレガントなお姿だった。 https://t.co/De4Ogz2Rh7
— ニオ (@wgdevi) June 24, 2026
ちなみに裏庭へ通じる道沿いの壁にくっついていた、羽化したばかり?のキアシドクガ。
たくさんついてた右側の、キアシドクガの蛹だったのか〜。
ベランダに干してたシャツを取り込もうとバフバフと振ったら、ポテッとノコギリクワガタのメスが落ちてきた日。
そのまま畳んでないで良かった…。
川へ降りていく道を散策していたときに、一瞬燃えてるのかとギョッとした、オレンジ色の樹皮の裏側。
笹薮の中だから近くに寄って確認しなかったけど、よく見るとその木の至る所にオレンジ色の何かがくっついていて不思議。ミズキの樹液…?
7月頭のビリーさんは、猫ベッドをすっぽりくるんだ状態で寝るのが気に入ってました。
たまに声をかけて覗いてみると、中がホッカホカでえらい気持ち良さそう。
7月頭でもお山のお家は室温15〜18度くらいで、ひんやりしてたもんなー。
玄関前にいたモフモフのカシワマイマイの幼虫。
今年開花まで見守ったオオウバユリは、
1週間前と比べると、わずかに成長している感もある。川へ下りていく道沿いのオオウバユリたちはぐんぐん花芽を伸ばしているけど、結構シカに食べられてたなー。裏庭の君はどうか発見されませんように…! pic.twitter.com/AN2QjgxwCF
— ニオ (@wgdevi) July 1, 2026
6年越しにつけた花を無事堪能しました。シカに食べられなくて良かった〜涙。
裏庭には他に葉だけの状態で終わるオオウバユリが1、2個あって、この株も何年か後に花をつけるんだろうな。何十年か経ったら、裏庭も群生地になるのだろうか。
久しぶりにカーポート下に鳥の巣ができていたのだけど、夜間に何者かに落とされてしまうという事件もありました。
イタチとかの仕業なのかな?
またここに巣が作られることがあったら、少し離れたところにうまいこと赤外線カメラを設置して、巣への出入りを観察してみたい!
家の周囲にもりもり自生しているギボウシ。
花がきれい。
カーポート下にいたクスサンの幼虫。目立つ色!
ご近所直売所の果物はさくらんぼからブルーベリーへ。
今日見たらプラムの幟が出ていたので、近々買いに行かなければ。
7月の中旬は居間に弱ったモンスズメバチ1匹&すでにお亡くなりになっていた1匹が立て続けに現れて、
昨年に引き続き屋根裏に巣を作られたのでは…と慄いていたのだけど、その後は現れず。屋内のどこかに巣は作られているのだろうけど、あまり影響のない場所みたいでとりあえずホッとしています。まだわからないけど…。
7月中旬以降は連日ひたすら書き仕事をしているため、あまりお山の写真も撮れていないのだけど、お山の環境は缶詰書き仕事にとても適しているなと改めて実感。
顔をあげれば緑緑しているし、目の疲れに良い生ブルーベリーが歩いてすぐのところに売ってるし。ありがたいことですね。
早めの夕食を終えて、猫と一緒に本部屋の窓辺に座って、ボケラッと外を眺める時間が大好きです。
そして西日のまぶしいゴールデンタイム。
今朝玄関前でまったりしていた、立派なアオダイショウ。
ビリーさん。
あ、そういえば今年は除湿機を導入しまして、えらい快適です。正確に言うと除湿機は持っていたのですが、以前家主が間違えて買ったデシカント式だったため、(一番必要な)夏に使えず。今年とうとうコンプレッサー式のを買いまして、室温は20〜23℃、湿度70%以下をキープしております。最高〜。
ということで、次のお山から投稿はまた3カ月後くらいになりそうな予感。あっという間に夏が終わってしまうー。
※お山関係のまとめ読みはこちらからどうぞ。
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