昨日は一典氏にお車を出してもらい、ギャラリー巡り。

まずはギャラリー門馬で武田浩志個展「Utopia MoMo-Iro 19」

《portrait》シリーズと並置する映像に出てくる、絵が割れて色の重なりがみょーーーーんと伸びてゆくところが大好きなのですが、(過去の展覧会における自分のみょーーーん愛は、例えば『星の瞬間』や『札幌美術展 マイ・ホーム(仮)』のブログからどうぞ)

常々この「みょーーーーん」をもっとうまい言葉で表現できないものか…自分の語彙力…と思っているのですけど、在廊していた武田さん自身も他のお客さんに「このみょーーーんが…」と説明していて、ちょっと嬉しかったのでした笑。

「みょーーーーーん」でいいのか。

本展、新しい試みを取り入れた作品や、色の組み合わせのゴリゴリぶりがとても楽しかったです。私も服の色合わせをもっと攻めていきたい。

立体portraitもこんな感じで。

良い…!

会期は6/29(月)まで。必見…!

続いて、ギャラリー犬養で粒々研究所・ありふれた日常のけしき 二人展『 landscape 』を。

こちら↓は粒々研究所の展示の一角。

林美奈子さんからは、先日素敵なポストカードもいただいていたのでした。嬉しい…。

旭川在住の作家「ありふれた日常のけしき」さんの作品は、樹脂で仕上げた紙による植物が美しく、

私は《浮遊する植物 白樺 / 種子》を購入。その場で持ち帰りだったので、早速飾ってみましたよ。

ワイヤーの形状はいろいろ遊べるので、ついあれこれいじってしまったのだけど、結果として袋から出した時が一番良い感じだったな…と思いつつ。まあ、いいか。

彼女の作品はぜひ多くの人に見てほしいです。インスタにもいろいろ載っているので、のぞいてみてください。

本展は6/14(日)まで。

そして鑑賞後はカフェでしばし休憩。ここのかぼちゃのベイクドチーズケーキが大好きです。康太君ともお話できて笑った…。

最後に川上りえ個展「Breathing Earth」を見に、お初のギャラリーまほろばへ。

なのだけど、何も見ずに行ったため、ちょうどアーティストトークが始まるところで。聞いていく時間もなかったので、中を少しだけのぞいて帰ってきたのでした。

月寒は自分的に未知のエリアなので、この辺もブラブラ歩いてみたいな〜。また再訪したいものであります。

(編)

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