先日、年に一度の函館用事と絡めて、八雲町にある「木彫り熊と本の店 kodamado」で開催中の「ながらりょうこ『北国ゆらゆら紀行』展 in 八雲町」を見てきました。

kodamadoのある2階に上るドアに木彫り熊。

こんな看板もあって楽しい。

会場はこんな感じ。

事前に漫画も読んでいったのですが、エピソードや感じたことなど作者コメントが添えられていて、また発見がありつつ。

展示されている木彫り熊では、鈴木吉次さんの吠え熊が好きでした。

冬眠前のまるまると太った熊。

kodamadoは木彫り熊関連のグッズも豊富で、Beamsのこのマグカップなんかはかなり迷ってしまった。

ちなみに会場では「八雲と熊彫」というマップを配布しており、掲載店でお買い物をすると熊彫御朱熊印が押せるので、私は熊彫作家名がついたブレンドコーヒー3種セットをゲット。

木彫り熊資料館に向かう途中で、永井製菓の木彫り熊せんべい(と熊印)もゲットしましたよ。

木彫り熊資料館では企画展『北国ゆらゆら紀行と楽しむ木彫り熊』が開催中。

こちらは漫画に出てくる木彫り熊を探すのが楽しい。

腹筋熊は実物がめちゃかわいかったです。私の推し熊はこれかな!

茂木多喜治の、樹齢500年以上のセンノキ(台座もそれ)から彫り出した熊の迫力。

さわれるクマも触って満足であります。

ランチは精肉店ふるや焼肉舎で。作中主人公たちが夜ご飯を食べたお店で、複製原画はないけど色紙が飾られていました。

八雲牛のハンバーグランチは驚きの1280円(税込)!大満足。

コーヒー休憩は熊印目当てでLoughmoへ。ちょうど「OKAN OTON ART in八雲」という町民の作品を1日だけ展示する日で、80代の長江槙子さんと戸田麗子さんの藍染め作品が展示されており、大変な賑わいでした。

終了間際のお客さんが引けたときにお二人とお話できて、何と作品までいただいてしまった。

嬉しい…!旅の思い出…。ちなみにLoughmoの熊印はこんな感じ。

最後にコアラのお店で4個目の熊印ゲット。

入口横のガラスケースには木彫り熊がズラリ。

熊印、かわいすぎるなあ。15箇所あるうちの4箇所集めて終了だったけど、八雲、満喫しました。

八雲町での複製原画展は後日Domingoでもレポート記事が公開されるので、公開されたら追記しますね。

本展、kodamadoも木彫り熊資料館も会期は8/30までと長いので、ドライブがてらにぜひ足を運んでみて下さい。熊彫御朱熊印集めもマストで!

(編)

 

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