雪が残る前回から、約2カ月ぶりの投稿となりました。2カ月ですっかりお山は新緑の気持ち良い眺めに!

ではツイートしていた写真をもとにザザッと振り返り。

こちら3月末。

強風の翌日にお山へ帰ってきたら、バッキリ折れていた裏庭の白樺。

4月下旬の裏庭観察。

エンレイソウ

水芭蕉エリア

裏庭奥にある小さな滝と池

シダのくるくる新芽

本部屋の屋根裏からネズミらしからぬ大きめの足音がしたから、屋根裏につながる高さ5cmくらいのこの隙間を見ていたら、なんとイタチが顔を覗かせ、しばし見つめ合ってしまった日。

冬に玄関前をチョロチョロしていたイタチだと思うのだけど、

その後で夜間に映っていた個体も意外とイタチだったパターンも多そう。

足元の黒いテンも来ているから紛らわしい。

こちらは土間からベランダに出るガラスドアの眺め(4/26)。

満開の眺めがこちら(5/2)。

朝一番日当たりの良い台所の窓辺に陣取るビリーさん。

春紅葉といった色合いのお山の眺めが大好きです。

土間からビリーさん越しに眺める裏庭奥の桜。

一度も花をつけたことのない芍薬。

毎年この葉の色合いにうっとりして終了。

桜の花びらが舞いまくっているお山(5/5)。

少し前から日中もカメラをオンにしていたら、意外と訪問者がいて楽しいです。

こちらは裏庭で見かけたアオダイショウなのだけど、

なんとモズに攻撃されて退散するアオダイショウの様子がカメラに映っておりまして。

すごいなあ。

ビリーさんがソファを爪でバリバリして、スポンジが剥き出しになった部分を縫った日。

物音がするたび人間も猫も窓の外に釘付けになるので、まあ進まない。

半年に一度の虫干しデーだった日。

この羽織とか、着る機会をつくりたいものですが。

裏庭観察。

昨年までなかったのに、今年突如姿を表した水仙

オオウバユリエリア

トカゲ

昨年は花を付けなかったサイハイラン

双眼鏡片手に、裏庭へ出がちになるこの季節。

オオルリのさえずりが聴こえてくるけど、少し離れたところにいるのか、見つけられず(別の日に姿は見かけているのだけど)。キビタキはさえずりだけで、まだ一度も姿を見れていないー。

裏庭観察。

昨年まではなかった気がするスズラン。花をつけてくれるかな?

まだ一度も花を付けたことのない裏庭のオオウバユリは、今年あたり期待している

裏庭付近でよく見かけるキノコ

虫もネズミもアオダイショウもいる若干廃墟味のある地階だけど、木々を眺めながら〜キビタキのさえずりを聴きながら〜のシャワーは、気持ち贅沢だなーと。

しかしイタチも屋内に出入りしてる疑惑が降って湧いて、本当にお山の家は事件に事欠かないっす。

そしてゴールデンタイム。

お隣の農家さんから「今採ってきた」というアスパラをいただいた日。

早速さっと茹でて食べたら、自分がほのかに苦手だったえぐみが全くなく、無茶苦茶甘くて、何もつけずにそのまま数本食べてしまいました。これが真のアスパラの味だったとは!

冷凍保存したものを毎日食べていて、甘くて美味しいアスパラがある生活を噛み締めております。

裏庭観察。

ザ・キノコな形のキノコ。ちなみにこの後で階段にいたアオダイショウに気づかず、いきなり近づいてしまったため、尾を震わせて威嚇しながら逃げていったのでした。すまんね。

少しずつ増えてきた、本棚に飾っている小さいものたち。

ビリー(左)とぺぺ

ゴミ出しついでに、朝の裏庭を散策。

雨上がりの裏庭も大好き。

こちら↓は、玄関から裏庭へ行く道にある蟻地獄ゾーン。

↑上のツイートのように、もうお山にいると毎日が夏休みのような幸福感。というか、1年を通してお休み(保養)気分なわけですが。

自分の時間を自分の手中に取り戻す働き方(数も時間も自分に決定権がある働き方)を模索してきて、今は本当に必要最低限の収入をその働き方で得ているのだけど、それはこの「お山で過ごす夏休みのような時間」を最優先した働き方でもあります。

自分の身体や建物の状況、その他いくつかリスク要因がある中で、ここで過ごせる時間が有限であることはわかっているので、先のことは必要が生じた時に考えて、今はこの人生の夏休みにひたすら集中したい。

ビリーさんとお山で過ごす時間も大切ですしね!

本当に今時期は(虫も少ないし)良い季節です。毎日最高〜

※お山関係のまとめ読みはこちらからどうぞ。

(編)

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