二日目です。山賊館をチェックアウト後に少し付近を散策。

上↑の趣ある旅館の隣にあるのが山賊館ですよ。

薬師寺の石割カエデ、格好良い。

の後に、車でぴゅーんと津軽こけし館へ。

こけしアートコレクション↓に中嶋幸治さん作のこけし!(一典氏が発見)

実演していた北山盛治さんのこけしは、瞳キラキラでかわいかったです。

実家にある大きなこけしは何系統かなー、とか、いろいろわかって大満足の展示でした。

こけし館を見たあとは、隣のこけし工房tsuN’agaruで新山実さんのこけしを購入。

おじいちゃんといぬで4/23から開催されている「こけしのせかい」では、こけし工房tsuN’agaruからやってきた500体のこけしが展示販売されているのですが、それに先駆けて膨大なこけしを見た次第。良かった〜〜〜!

お次は菊竹清訓設計の黒石ほるぷ子ども館。

屋根の上の「ほるぷレーダー」は、札幌にも複数作品が設置されている伊藤隆道さん作。

玄関の上はハシゴで上る小さな畳の部屋になっていて、

座ると足が玄関天井から突き出る楽しい造り(わかります?)。

子どもたちは中央にある木の柱にもよじ登るそうな。

遊び心にあふれる、とても素敵な図書館でした。

そして弘前に移動して、本日二つ目の菊竹建築、弘前市社会福祉センター。

アトリウムの気持ち良さ〜。

すぐ近くにあった弘前八幡宮もチラ見しました。こちらは重要文化財の本殿・唐門。

しかしこの日はえらい強風で、のんびり散策という気持ちにはならない笑。

お次は前川國男設計の弘前市民会館。

自分は2年ぶりの再訪だけど、前回は閉館間際で喫茶室を利用できなかったので、今回ランチでやっとこさ満喫できました。

喫茶室には奈良さんの絵もサラリと飾られているしで、市民会館のこの空間は本当に贅沢ですね。羨ましい限り!

そして十和田へ。

ちなみに奥入瀬渓流館で食べたりんごソフトクリームが美味でした。

夕方頃に十和田市内に到着し、早速向かったのは安藤忠雄設計の十和田市民図書館。

ここ、好きだなあ。北大に夏にオープンする「こども本の森 札幌・北大」にも期待ですね。

図書館には「馬本」コーナーがあり、開催中の馬の展示も発見。

午年生まれ(一典氏)の人は入場料無料とのことで、翌日八戸へ向かう前に寄ることに。

図書館前の官庁街通りには馬のオブジェもあり、さすが馬のまち。

「日本の道・100選」に選ばれただけあって、美しいシンボルロードでした。

そして十和田スーパーホテルにチェックインして、一休みしてから近所の大昌園へ。

焼肉もバラ焼きもとても美味しかったです。

帰りは藤本壮介設計「十和田市地域交流センター(とわふる)」と、

隈研吾設計「十和田市市民交流プラザ(トワーレ)」をチラ見。

2024年に来た時はどちらも昼間に見たのだけど、とわふるの方は夜だと建物で切り取られた窓から星空や月が見えて、良いな〜と思いました。

で、ホテルに帰って天然温泉に入って、即就寝。お疲れ様でした。

3日目に続きまーす。

※今回の青森旅行はこちらにまとまっています。

(編)

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