見た展示。まずはギャラリー門馬で「めめ きら個展 やわらかな かたち」。

プリッとしてて愛らしくて軽やかで、とても良かったです。お尻と、後ろ手に組んでるポーズも好き。

日にちを変えて、金曜日のハシゴ。

一つ目はTO OV cafe / galleryで開催中の、中西揚一作品展「バラ色の人生-La Vie en Rose-」。

自分的にお初の中西さんのコラージュで新鮮。カウンター側の壁にあった《山の恵み》に、何とも言えない味がありました。

二つ目は、久しぶりのsalon cojicaで三井淑香「Super + Dream + Sanatorium」。

今naebonoでグループ展をしている三井さんの個展で、brew galleryの「UMA」を見れなかった自分としては、作品をたくさん見れて嬉しい。

鑑賞後は併設のCOJICA COFFEEでコーヒー休憩。

恒平君との豆話も毎回楽しいけど、この日はまた違う意味で笑ってしまった。

三つ目は、naebonoで三井淑香、国松紗智子、小出ナオキ「Lucky,Period.」。

naebonoへ行くのは5年ぶりくらいかな?門馬での個展を控えた武田さんが降りてきて、小出さん、一典さんとでしばしお話。オープニングも大変賑わったそうな。

会場は安定の冷え込みで、ストーブを囲んで話す感じに懐かしさを感じつつ。

ちなみにnaebonoですが、今年11月に閉まって早々に取り壊される予定だそうです。入居作家さんの代わりのアトリエが、無事に見つかると良いのだけど。

naebonoがオープンした当時(2017年)はS-AIRで働いており、事務所がnaebonoにあったので約4年ほど通った私。結構好きな空間だったもので、なくなる今となってはオープニングや、数回実施されたオープンスタジオのことなどをブログに残しておいて良かったな。(ブログはこちら

複数の地元作家のアトリエと、アーティスト招聘業務を行う団体とが同じ建物に入居しているというのは、お互いに刺激のあるなかなかに良い形態だったのではないかしら。

そういう場所は、いつかまた札幌に生まれるだろうかー。

(編)

 

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