昨夜18:00から『映画はどこからきたか/今、どこにいるのか:かわなかのぶひろとアヴァンギャルド映像』を観にATTICへ。

映写担当は大島慶太郎さん。「人様のフィルムを映写するのは緊張する」とのこと。いやーそうですよね。(昨夜は長時間にわたり、お疲れ様でした!)
で、Aプログラムが始まったのですが。
当初の予定より軽く30分延びて、約2時間半にわたって集中して映像を観たため、予想外に脳みそが疲弊。
その後の特別プログラムでは、途中意識が朦朧としてしまいました・・・
「最後に内緒のフィルムを上映します」とかわなかさんがおっしゃるので、それを観ずには帰れんだろう。ということで頑張ったのですけど・・・5時間に渡り集中して映画を観るのは、なかなかどうしてしんどいものですね。
いかんせん朦朧としていたので、かわなかさんが何を話したか、さっぱり記憶にない私・・・バカー
しかし、話題の中に伊藤高志さんの『SPACY』という作品のことが出てきたのは覚えていたので、早速さっき探して観てみたのです。(→こちらに。)
写真の中に写真、の中に写真、の中に写真…という約10分の映像で、これまたえらい脳みそが疲弊しました・・・すごい!
『SPACY』が収録された作品集も気になります。↓こちらは紹介ムービー。
[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=4jXqqAcEuQg[/youtube]
あと、もう一つ話題にのぼっていた『映画の考古学』という本。

面白そうなのでポチッと注文。届くのが楽しみであります。
それにしてもAプログラムの中で、ご自身の胃ガン手術のための入院の様子とか、摘出後の胃の一部なんかを撮影されて、映像書簡としていたかわなか氏。特別プログラムはこれまた延長して、23時頃に終わったのですが、本人はまだまだお話できそうな雰囲気でした。
今年70歳だというのに、あのエネルギーは一体どこから・・・しかもその後みんなと飲みに行って、2時くらいに終わったようですよ。
ちなみに、本日も18:00からBプログラム、20:00からCプログラムがございますので、興味をひかれた方はぜひ。
全く話は変わりますが、雑草だと思っていたベランダの鉢に、雑草らしからぬ花が咲いておりました。

この植物は何ぞや。
(編)

 

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