今日は久しぶりにシアターキノへ。お目当はアキ・カウリスマキの『希望のかなた』です。

ニュースに上らない無数の善意と悪意が当たり前に存在する、その当たり前さが良い。
悪意がなくならない以上、ちいさな善意は、人ができる 大きな抵抗だと思うなあ。
前回の『ル・アーブルの靴みがき』の時も、(映画自体は本当に淡々としているのに)やたらと涙腺が緩んでしまったのですが、今回もなんだかホロリと来てしまいました。
最後のあの終わり方も好きだ!
そう言えば『ル・アーブル〜』と言えば、この音楽。

良い…
他に上映中の映画だと、ホドロフスキーの『エンドレス・ポエトリー』も見に行きたいなー。明日行こうかな。
(編)

 

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