雑誌、絵本、美術誌等を扱う札幌の素敵な古本屋さん「古本トロニカ」。
市電沿いの実店舗以外に、地下歩行空間でのチカホブックマルシェ(3月は11〜13日、25〜27日開催)や、雑貨マーケット「ツキイチ・チカイチ」(3月は17〜20日)などにも出店しているので、皆さんもうご存知でしょうか。
日曜日、我が家に雑誌の買取に来ていただきました。
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(「猫、まだいるんですね」と言われましたが、まだいます。里親絶賛募集中!)
到着1時間ほどで、前日に「これは手放そう」「これは手元に置いておこう」とさんざん時間をかけて選別した300冊ほどの雑誌類がきれいになくなって圧巻。
私は2000年代に入ってからの雑誌がほとんどだったので、買取できるものは限られていたのですが、お店としては昭和の古い雑誌を買取強化中とのこと。
「ジャンルを問わず珍しいもの大歓迎です」だそうです。
それにしても、こう重いものを扱うのは腰にきそうだなーと聞いてみたら、クロネコヤマトとかのマニュアルに載っている「腰をやられない荷物の運び方」を研究(?)されたそうな。
何千冊の単位で買取依頼が来ることもあるそうで、さぞやさぞや…
あとは、
お出ししたコーヒーが、ストーブの上にずっと置いていたために煮えたぎりーの、持ち手まで熱くなりーのの状態で、手を出した広川さんを「あっっっっっっっっちっっっっっっ」と驚かせてしまい反省。火傷されてませんように…
(編)

 

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