昨夜はシアターキノで『ピーター・ブルックの世界受けたいお稽古』を。

彼の言葉は字幕で追うには深過ぎて、なかなかの消化不良です…あのWSすごいな。
今度本で読みたいなーと思いつつ、印象に残っているのは「純粋な想像力を正確に表現する身体が必要」「バランスを取るとは自分を刷新していくこと」といった言葉でしょうか。
公式サイトの「ピーター・ブルックとは」に掲載されていた、ピーター・ブルック著“The Shifting Point” (Penguin Classics)からの引用にも共感。
「視点というのは、心から信じていなければ意味がない。命を賭しても守らなければならないものだ。とは言っても、同時に、小さな内なる声が“しっかりつかめ、そっと放せ”と僕の心の中でささやいてもいる」とか。
しっかりつかめ、そっと放せ、か。
帰りは久々にsalonタレ目へ。
今年9月にOYOYOで聴いた池間由布子さんの2ndアルバム「しゅあろあろ」をゲットしました。
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「今回は自主制作盤ということもあり、札幌では今のところタレ目のみで販売中」とのこと。店内で試聴もできるそうですよ。聴いたらきっとほしくなると思うなー。
アルバム1曲目に収録されている「拝啓、朝」のMVはこちら↓

タレ目は地味に今年初めに行って以来の訪問でしたが、ドアを開けるとカウンターには菊地和広さん、途中から栗田健さんなどもいらっしゃって、楽しいひとときでありました。
来年1/23-1/24に開催される「札幌爆音上映 vol.1」のことも話題に出て、タレ目オーナー大作さんや菊地さんと、ビョーク「バイオフィリア・ライヴ」は見に行きたいねーとか話しつつ。(私は3作制覇する気満々で、すでに予約済みですが)
爆音上映は、今年11月の新千歳空港国際アニメーション映画祭での『AKIRA』と『ファンタスティック・プラネット』で北海道初お披露目を果たしましたが、札幌上映は来年が初。
楽しみですねー。
(追記:ジユウダイ!で「札幌爆音上映」を紹介しています。記事はこちら
(編)
 
 
 

 

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