昨日はPMFのオーケストラ演奏会を聴きに行ったあと、川上りえ個展『蜃気楼 MIRAGE』が開催中の茶廊法邑へ。

撮影:玉井幹郎

撮影:玉井幹郎


(↑これは東京で発表したときの写真です)
細いワイヤーによる構造体で囲まれたスペースは、両サイドに少しだけ開けられた隙き間から内側に入ることができ、
展示室の入り口→両サイド→展示室奥→構造体の内側、といろいろな場所から拝見。
ワイヤーはところどころ2、3本重ね合わせられ、空間に描かれた線に味わいあり。
構造体、と言っても、0.7mmのワイヤーによるものなので、あるようなないような、透過性の高いものです。
でも、外側から内側のスペースに入るとき妙にドキドキするものがあって、あれは何だったのだろう。
とか思って帰り道思い出したのは、
顕微鏡で植物の葉裏を観察したときに見える、細胞のイメージなんですよね。
あの隙き間は、自分的に気孔のような感じだったのかな。
蒸散作用。理科の時間が懐かしい…
という妄想はさておき、(時間がなくて立ち寄れなかったけど)品品法邑でも第1回品品法邑国際立体展 2014が開催中ですので、併せてお楽しみ頂ければと。
川上りえ個展『蜃気楼 MIRAGE』は7/21(月)まで。
第1回品品法邑国際立体展 2014は、8/10(日)までです。
(編)

 

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