昨日はシアターキノで映画を2本。
1つ目は、『そこのみにて光輝く

実を言うと、気になる映画が盛り沢山な中ちょっと迷った作品だったのですが、結果として見て良かった!
壊れそうな予感がプンプンする幸せって見ていてホント息苦しいのですが、「もしかしたら、幸せをつかめるかもしれない。信じてもいいのかもしれない」というラストは、
綾野剛のあの眼差しだからこそ、説得力がありました。
言葉も何もなく、夜明けの浜辺に二人が佇むだけなのだけど、その演出が本当に良かったなあ。
それにしても、壊れそうなものを見守るというのは映画ならではですね。ああいう思いって、あまり舞台作品で味わったことないなー。
お次は、『5つ数えれば君の夢

一度見てみたかった、山戸結希監督の映画。
言葉と言葉の「間」とか、目の前に映るもののリズムが独特というか、何だかドキドキしました。
廊下をスキップで通り過ぎていくシーンとか、好きだなあ。
また札幌で別作品が上映される機会があれば、ぜひ見てみたい。
『そこのみにて光輝く』(11:35〜)も『5つ数えれば君の夢』(21:10〜)も、30日(金)までです。気になった方はお急ぎをー。
明日は『Faraway, So Close!』をCAI02に見に行ってきまーす。
(編)
 

 

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