今年初の舞台遠出。まず一つ目のお目当ては、『ASTERISK』

脚本・演出を手掛けるDAZZLEの作品を前から一度見てみたく、昨年大反響だった本作の再演が決定したときは小躍りしました。
ということで、いざ。
冒頭、のっけからイルカのようにぴゅんぴゅん飛んでいく、BLUE TOKYOに驚き!
そして、兄妹が入れられた孤児院の院長役をなさっていた、MIKEYさんがほんの少し踊った瞬間に私の目は釘付け。また何かの機会に作品見てみたいなー。
『ASTERISK』はナレーションに沿って物語が展開していくのですが、
なんでしょう、例えば、「言葉を補足するような絵が添えられた絵本」的なつくりというよりは、
ダンサーの身体がいわば音符で、舞台全体で交響曲が演奏されているイメージ(そこにそれぞれのダンサーの個性がうまく反映されている)。
ナレーションは、楽章ごとの解説といったところでしょうか。
後半、兄が軍隊に入って戦地に趣く、その戦闘シーンはどのように描かれているのか、かなり楽しみに。
で、
期待を裏切らない、よいシーンを堪能した次第です。
↓この動画は今年はじめに上演されたDAZZLEの作品ですが、戦闘シーンもちょっと雰囲気が似ていたので掲載。

タイムマシーンによる病院シーンにもびっくりだ。

すっごいよね。
あとは1部のトリを飾った、當間里美さんのタップ!しびれました。
なぜだか、2年前ぐらいのジェラスガイさんのライブを初めて聴いたときのことを思い出しました。
いやはや、『ASTERISK』、大満足。
2日目に続きます。
(編)
 

 

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